ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】東京都心の「シェア自転車」好調 利用、4年で90倍に

皆さんこんばんは。

ユウタです。

今日は以下ニュースを。

 

【記事抜粋】

www.nikkei.com

 

東京都心の7区が実施している「自転車シェアリング」の利用が急増している。一定料金を払えば、域内に約300ある専用駐輪場で乗り降りできる便利さが受けて、利用回数は4年で90倍になった。通勤通学の足として定着する一方、想定外の需要で自転車が足りなくなるケースも相次いでいる。道路整備など安全対策の遅れも指摘されている。

 JR東京駅(東京・千代田)から数百メートルのオフィス街にある自転車シェアリング専用の駐輪場。平日の午後6時すぎ、仕事帰りの会社員らが次々と借りに来た。後輪付近の読み取り機にスマートフォンやICカードをかざせば手続き完了。約30台あった自転車は瞬く間に残り数台になった。

 仕事帰りに寄った男性会社員(47)は5月、自宅近くに専用駐輪場ができたのを機に、基本料金2000円の月額会員になった。電車通勤のときは文京区の自宅まで30分かかったが、自転車なら20分で帰れる。「都心は駐輪場が少なく、自分の自転車は止める場所がない。シェア方式なら雨の日は電車にするなど柔軟に使える」と喜ぶ。

 各区が運営を委託するドコモ・バイクシェア(東京・墨田)によると、江東区が導入した2012年度の利用は約2万回だったが、千代田区、港区などエリア拡大に伴い急増。16年度は約180万回になった。

 4200台を用意しているが、想定以上の需要で駐輪場が空になるケースが多発。「使いたいのに自転車が残っていない」といった苦情も多いという。

 国は自転車の利用を促進する。国土交通省によると、昨年10月時点で100自治体が自転車シェアを実施している。「通勤時の活用が進めばバスや鉄道の混雑緩和にもつながる。東京以外でも普及を促したい」(街路交通施設課)。都市部だけでなく観光地にも広がっている。

 ただ、安全面の課題もある。15年度までの10年で交通事故が約4割減ったのに対し、自転車の対歩行者事故はほぼ横ばい。国は専用道路や優先ゾーンなど「自転車通行空間」の整備計画を策定するよう市区町村に求めているが、昨年4月時点の策定率は1割にとどまっている。

【所感】

4年間でシェア自転車の利用量が90倍とは。手軽に使用できるのがウケていますね。

都心のように通勤ラッシュ、退勤ラッシュで電車が混みあうと疲れる要因になるので、なるべく通勤手段を柔軟に出来るといいですね。

普通の会社だと、JRだったら何ヶ月分かの定期券を購入する必要がありますね。経費精算が面倒になるからでしょうね。

通勤でのストレスをなるべくなくして働きやすく出来るように、通勤手段の改革も必要になるのではないでしょうか。

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。