ユータのまとめ

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【ニュース】KDDIが巨額買収した国内VBの実力

皆さんこんばんは。ユウタです。

今日は以下ニュースを。

設立2年、KDDIが巨額買収した国内VBの実力:日本経済新聞

www.nikkei.com

【記事抜粋】

 KDDIによる買収が発表された、通信ベンチャー企業のソラコム。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」向けの通信サービスを安価に提供する企業として、業界で注目されていた。

IoT向けの通信サービスを安価に提供するソラコムの玉川憲社長(右)
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IoT向けの通信サービスを安価に提供するソラコムの玉川憲社長(右)

 ソラコムは2014年11月設立から2年9カ月の極めて若い会社だ。15年9月のサービス開始時には、「ほかのMVNOよりも8割安い」通信コストを実現できるとして、注目を集めたのだ。携帯電話網を利用する場合の通信料金は、1Mバイト当たり0.2円からという従量課金制を採用している。

 当初はNTTドコモの通信網を利用するMVNO(仮想移動体通信事業者)として、携帯電話網を利用したネットワークだけだったが、16年12月に「KDDI IoTコネクト Air」というサービスで、auの携帯電話網を利用したサービスも開始。

 さらに「ローラワン」「シグフォックス」など低消費電力で長距離通信が可能(LPWA:低電力広域)な通信方式に次々対応。ソニーが開発中のLPWAとも共同で実証実験を開始するなど、IoT向けのラスト・ワン・マイルの拡充を図っている。LPWAは携帯電話網を使った通信よりも、デバイスのコストを約10分の1に抑え、通信コストも数分の1に低価格化できるとして利用企業の期待を集めている。

 

ソラコムが提供するサービスの全体像
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ソラコムが提供するサービスの全体像

 

 ソラコムの特徴は、顧客管理や課金システムといったサービスは当然として、通信パケットの交換や帯域制御など、これまで通信事業者がハードウエアで実装していた機能もクラウドサービスでソフトウエア的に実現している点。これが運用コストの低減に貢献しているという。IoTにおける通信は、間欠的で通信量が少なめ。この点に着目し、柔軟に通信を制御できれば、比較的少ないリソースで多くの通信をさばけるというわけだ。

【所感

IOTでは、機器が動作している時と動作していない場合があります。

例えば、屋外からの遠隔操作でスイッチが入るエアコンを例にします。

私たちが普段使っている、スマホの固定回線ではエアコンを使っている時でも使っていない時でも一定速度の通信が常時行われている状態です。

例えば仕事中スマホを使わない場合は当然、通信速度を落とし、通信料を安くしたいですよね。

IOT機器は、小型化、省電力化が求められるので、通信量、通信時間を極力減らす必要があります。

 

このような背景があり、ソラコムが買収される背景に至ったのでしょう。

ソラコムのサービスは格安スマホにも使えると思います。

通信速度が遅い場合は1分あたり~円、速い場合は1分あたり~円のように、通信を行う場合とそうでない場合で値段を調整出来るので、節約感度が高い消費者にはウケると思います。

 

現に私もそういったサービスが登場したら、受けたいと思います。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。