ユータのまとめ

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【ニュース】自動運転車もDIY 米西海岸でブームの兆し

皆さんおはようございます。私ユウタが朝のニュースをお届けします。

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【記事抜粋】

DIY文化が根付く米国で、自動運転車の自作に挑戦する人が増えている。見た目や大きさはラジコンカーだが、搭載したカメラやセンサーの情報を人工知能(AI)ソフトが解析しながら自律的に走る仕組みは、自動車大手やIT(情報技術)企業が実用化を競う“本物”と同じ。西海岸では愛好家によるイベントや草レースも開催されており、ちょっとしたブームになりつつある。

■「最も単純なものなら100ドルで作れる」

 

オークランドの倉庫で毎月開催される愛好家の集まり
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オークランドの倉庫で毎月開催される愛好家の集まり

 サンフランシスコの対岸にあるカリフォルニア州オークランド市。6月中旬の週末、老朽化して使われなくなった倉庫を訪ねると、数十人の愛好家がコンクリートの床にチョークで描かれた「サーキット」の周りに集まっていた。

 「普段はデスクワークが中心なので、手を動かすのは楽しい」。オークランドから車で40分ほど離れたリバモア市からやってきたアジェイ・グレリアさんは2回目の参加。本職はAIの「機械学習」にかかわるソフト技術者だが、ロボカー作りに魅了された。この日は「大事な部品を忘れてきた」ため、レースへの出場を断念したが、次回のレースに向けたデータの収集とソフトの改良に打ち込んでいた。

 イベントを主催したのは地元の愛好家グループ「DIYロボカーズ」。1000人近い会員を抱え、月1回の会合には100人以上集まることもある。グーグルなどシリコンバレーのIT企業に勤める技術者が多いが、うわさを聞きつけて州外や国外から参加する人もいる。

 グループを立ち上げたのは米ドローンベンチャー、3Dロボティクスの最高経営責任者(CEO)を務めるクリス・アンダーソン氏。「ロングテール」「フリー」などネット時代のトレンドを的確に指摘したベストセラーの著者としても知られる米技術誌「ワイアード」の元編集長だ。

 「我々が作る自動運転車の特長はとにかく安いこと。最も単純なものなら100ドル(約1万1000円)で作れる」とアンダーソン氏。画像解析ソフト付きカメラモジュールなど、自動運転車に欠かせない部品やソフトがオープンソースで誰でも安価に入手できるようになったことが背景にある。

 レースの醍醐味も人気の理由だ。「本物の自動運転車同士を競わせるレースはまだない。コストもリスクも大きすぎるからだ。その点、我々の車両は壊れても修理代は安いし、誰もケガをしないので、どんどん走らせることができる」

【所感】

まず、DIYって何?って思った人が多いはずです。DIYとは、(Do It Yourself)の略で自分で作るって意味です。

例えばパソコンだったらマザボ、CPUクーラー、電源等を買ってきて自作するという事です。

自動運転車に必要な部品がオープンソースでしかも安価で入手出来るってのが驚きですね。

100ドルで作れてしまうんですね。自動運転車も今は市場価格(試作段階)が1000万越えと言われていますが、今後はさらに安くなっていく事は間違いなさそうです。

 

腕に自信があれば、自作で自動運転車作ってみるのもオモシロイかもしれません。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。