ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】ネット×リアル 生鮮が主戦場、アマゾン「店舗を倉庫に」

皆さんおはようございます。ユウタです。

今日は以下ニュースについて。

 

www.nikkei.com

【記事抜粋】

世界の小売市場でネットとリアル(現実)の融合が新たな局面を迎えている。米アマゾン・ドット・コムが高級スーパーを買収してリアルの世界に足を踏み入れ、新興国ではスマートフォンスマホ)の決済を前提にした消費の形が急速に広がる。企業から消費者まで全体を巻き込んだ変革が進む。

アマゾンは日本で生鮮食品の宅配に乗り出す(川崎市の物流拠点)
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アマゾンは日本で生鮮食品の宅配に乗り出す(川崎市の物流拠点)

 「物流でお役に立てると思います」。今年3月、セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長はアスクル岩田彰一郎社長からこう持ちかけられた。井阪社長は倉庫で大規模火災が発生したアスクルに支援を申し出たつもりだったが、逆に助け舟を出された。

 セブン&アイアスクルとは別の危機に直面していた。ネット通販の拡大だ。セブン&アイも10年以上前から手がけてきたが、売上高は1000億円弱と全体の1%未満にとどまる。

 ネットスーパーは注文が集中すると欠品や遅配もあり、利用者からは「雨の日は商品がなかなか届かない」といった声も出ていた。小売業界の王者である同社にも焦りが募り、アスクルにもその苦境が見えていた。

 

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 アスクルは大都市圏に自社で物流網を張り巡らせ、1時間刻みで指定された時間に家庭に商品を届ける。7月6日、両社は業務提携を決め、11月に生鮮の新しいネット通販を始めると発表。井阪社長は「配送体制を抜本的に見直す」と強調した。アスクルの力を借りながら事業モデルを一新する考えだ。

 セブン&アイを動かしたのは米アマゾンの存在だ。

 ネット通販の売上高は日本で1兆円を突破し、4月には生鮮食品の宅配サービス「アマゾンフレッシュ」も始めた。米国では6月に高級スーパー、ホールフーズ・マーケットの買収を発表。ついに生鮮食品というスーパーの最後の牙城にまでネットの波が及び、主戦場に浮上してきた。

 ネットで成長してきたアマゾンのリアル店舗の活用法は、従来の常識とは異なる。約1.5兆円を投じて手に入れる460カ所の店舗は、あたかも「倉庫」のように位置づける。

 野菜などの生鮮品は管理が難しく、書籍や衣料品のように大型倉庫で長期間の保管ができない。だが消費者の自宅近くにある店を冷蔵倉庫として使って宅配すれば課題を解決できる。複数カ所に散らばった拠点を生かし切る小口分散型のシステムだ。

 影響は物流だけにとどまらず今後、消費者の行動や働き方にまで及んでいく可能性がある。

 例えばホールフーズが提携した米ベンチャー、インスタカートのサービス。同社は消費者からスマホ経由で注文を受けた商品をあらかじめ社員が店内を回ってそろえておき、忙しい消費者が仕事帰りなどにピックアップできるようにする。

 逆に時間がある消費者には、別の消費者への宅配を依頼し、人員が不足する店の配送を代行してもらう。こうしたシェアリングサービスは店舗と消費者の双方にメリットがある。店舗を倉庫に見立てることで新しいサービスが広がれば、人の動きも変わってくる。

【所感】

コンビニでのネット通販の売上が全体の1%未満だとは知りませんでした。

コンビニの商品をオンラインで買うって発想がないですもんね。

 

オンラインで買うといったらやはりアマゾンですね。

 

私の場合は、仕事帰りにスーパーに寄って買い物してますが、正直時間勿体ないなーと思ってますw

しかもお菓子等のいらん物をついつい欲望に負けて買ってしまうんですよ。

ネットスーパーでまとめて買った方が時間も節約出来るし、必要ない物も買わずに済むので経済的に気がしています。

 

週2くらいで自動で生鮮食品が届くと楽ですね。シャンプー、ボディーソープ等の消耗品も届くと楽ですね。

 

おそらく私のような考えの人は多いはずです。

 

知らないままなのは勿体ないので、調べてみました。アマゾン定期便というのがありました。概要は以下絵を参照。

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1ヶ月で切れる消耗品を定期便で買うのが今時の賢い方法ですね。

例えば水をまとめ買いしておくのも賢いと思います。

 

私も今日からアマゾンで食品購入をするので、方法等はブログで紹介させて頂きます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。