ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】LINE、新サービスで築く経済圏

皆さんおはようございます。ユウタです。

今日は以下ニュースをお届けします。

www.nikkei.com

【記事抜粋】

LINEがインターネット通販や食事の出前など新サービスを相次ぎ立ち上げている。以前はサービスをすべて自ら手掛ける自前主義の傾向が強かったが、他社と連携して展開する戦略に切り替えた。狙いはあらゆるネットサービスが集積する「プラットフォーマー」になることだ。LINEの顧客は7000万人と日本人の2人に1人が利用する。豊富な顧客を多様なサービスに誘導し、収益化できるか注目だ。

LINEの新サービスはポイントを得られるのが売りだ

LINEの新サービスはポイントを得られるのが売りだ

 6月中旬に始まったネット通販「LINEショッピング」。米高級皮革のコーチやグッチなど有名ブランド約150店以上が軒を連ねる。一見すると普通の通販サイトだが、LINEが受け持つのは入り口だ。実際の商品購入は各社のサイトに移動して行う。

7月下旬にスタートした出前サービス「LINEデリマ」も同様だ。実際に食事を出前するのは、出前仲介の「出前館」を全国で運営する夢の街創造委員会だ。LINEはサービスの中継地の位置づけだ。

 いずれの事業もLINEが手掛けるのは初めてではない。同社はかつて、ネット通販事業で自ら商品を仕入れて直接販売していた。出前サービスも自社で飲食店と契約し配送網を整えるなど、自前主義が強かった。だが、在庫管理などに苦戦し販売が低迷。いずれのサービスも短期間で撤退した。藤井英雄執行役員は「餅は餅屋に任せるべきだと気付いた。LINEは様々なサービスの入り口として企業を支援する側に徹する」と戦略転換の狙いを話す。

 プラットフォーマーになるだけでは自前で事業展開するよりうまみが小さいように見えるが、そうでもない。LINEショッピングの場合、LINEは決済金額の一部を手数料として店舗から得る。取り分は店によって異なるが決済金額の数%のようだ。出前サービスの取り分も、夢の街社が飲食店から集める決済金額の5%の手数料のうちの一部だ。LINEにとって1件あたりの収入はわずかでも、LINEの顧客7000万人がこれらサービスをひとり1回利用するだけで、億円単位の収入が発生する

 もちろん、ネット通販も出前サービスもネットの入り口はたくさんあり、LINEを経由しなくても利用できる。LINEが強みとして打ち出すのは、サービス利用で還元するLINEポイントだ。例えば、眼鏡の「Zoff(ゾフ)」で買い物すると購入金額の2.5%分(8月8日時点)のポイントが還元される。ポイントはスタンプ購入などLINE内のサービスの支払いに使えるほか、ネット決済「LINEペイ」やプリペイドカード「LINEペイカード」で活用することで全国のコンビニで現金代わりになる。

 LINEポイントはプラットフォーマーとしての成否に直結する。LINEのサービス利用→ポイント獲得→ポイントで別のサービス利用――という顧客の循環をつくるのに欠かせないからだ。一般的なクレジットカードの還元率が0.5%なのに対し、LINEペイカードは2%と大盤振る舞いするなど、普及に力を入れている。クレディ・スイス証券の米島慶一マネージングディレクターは「ポイントを獲得できるサービスを増やすと同時に、ポイントを使える場所をどれだけ広げられるかが勝負の分かれ目」と分析する。

 LINEのプラットフォーマーとしての実力はまだ未知数で、投資家も株価に織り込んでいない。売上高は広告事業が全体の4割強、スマホ向けゲームなどが2割強、スタンプ販売などが2割弱を占めるのに対し、プラットフォーマー事業はわずかだ。8日の株価は3955円と4月の年初来高値から9%低い。

 

【所感】

LINEの顧客は7000万人おり、ユーザーがLINEショッピングをすると、決済金額の一部を収入として得られるとの事。

現状ではLINEのポイントで買い物出来る場所も少ないし、ネットショッピングはアマゾン、楽天に比べると認知度はまだまだ低いです。

LINEのクレジットカードは還元率が2%なのがいいですね。例えば、LINE提携店の数を増やす事でLINEクレカのユーザーは増えます。

まずは、クレカの顧客を増やす事が先決かと思います。LINEでのポイントをビットコインに両替出来たりすると、ユーザーも増えるんじゃないかと推測します。

 

僕は海外旅行が好きなので、JALカードを学生の時に作りました。お買い物時の還元率は0.5%で良くないです。

JALの便に搭乗すると1000マイルもらえるので、そこはいいんですけどね。

ちなみに楽天カードは1%の還元率です。

 

人気のクレジットカードランキングは以下サイトで比較されています。

xn--t8j4aa4nyhxa7duezbl49aqg5546e264d.net

 

使用用途(マイルを貯めるのか?ポイント貯めるのか?)によって、

クレカを使い分ける事が大事ですね。

僕もお得に乗り換える事が出来るクレカがあれば乗り換えます。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。