ユータのまとめ

働く20代のビジネスマン向けに情報を発信(ニュース・読書・英語学習法)

【ニュース】急速に広がる副業・兼業 80歳まで働く時代の処方箋

皆さんおはようございます。

私ユウタがニュースをお届けします。


http://style.nikkei.com/article/DGXMZO19732590X00C17A8000000/

【記事抜粋】

政府が主導する働き方改革実現会議では、主要テーマの一つに「副業・兼業」が挙げられています。今年3月に公開された「働き方改革実行計画」では、

1.希望者は原則として副業・兼業を行うことができる社会にする。
2.副業・兼業は、新たな技術の開発、オープンイノベーションや起業の手段、第2の人生の準備としての有効性をもつ。

と、行政・企業レベルでの普及に向けた動きを加速させるという意思表示に加えて、何やら働き手にも良さそうなことがうたわれています。

 

副業している人数の割合

299人以下 12.4%
300~999人 10.1%
1000~4999人 10.0%
5000人以上 8.6%

と、こちらもまんべんなく存在しますが、中小企業雇用者がやや高い状況です。

 年収別では、相対的に年収が低い人の方が副業・兼業をしている割合が高いということが見えてきました。

 

年収200万円未満 14.4%
年収200万~300万円未満 12.8%
年収300万~500万円未満 11.4%
年収500万円以上 8.6%

 相対的に年収が低い場合には、本業収入を補填するために、副業・兼業に取り組んでいる可能性があるようです。

 少し視点が変わりますが、本業年収と副業・兼業年収の関係では、本業年収が高いほど、副業・兼業年収も高い傾向がみられました。また、仕事内容をみると、本業年収が高い人たちほど、本業と副業・兼業の仕事内容が同じ割合が高くなっていました。高年収層の場合は、本業の専門性を生かして、副業・兼業でも高い収入を得ているということがよくわかります

 

【所感】

なかなか面白い記事ですね。

まず20代で副業している人は12%しかいないそうです。

私の中ではブログはニュース記事の考察、アウトプットです。

 

良ければお小遣い稼ぎが出来ればいいなくらいにしか考えてないです。

年収が低い人程副業率も高いんですね。

当たり前っちゃ当たり前ですが、年収200万円未満〜500万円以上の差が3%程しかないのも驚きです。

 

記事中には仕事が忙し過ぎて副業出来ないといった意見も伺えます。

確かにその通りで、私の場合も仕事があるので、余裕がある朝の時間帯に下書きしておいて、帰宅後に清書しています。

 

個人的には、ブログを始めるようになってから、効率良く働きブログ記事を書くモチベーションが生まれました。

会社員でもやる気があれば副業は可能です。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました?