20代エンジニアがコツコツ資産形成するブログ

20代エンジニアがセミリタイヤに向けて資産形成する様子を発信

【節約】節約には欲望から身を遠ざけることが重要

節約

節約には欲望から身を遠ざけることが重要です。

president.jp

 

僕が考えている、お金が貯まらない人の特徴は次のようなものです。 

1)毎朝、通勤途中にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウトする
2スマートフォンを所有し、毎日使っている
3)会社帰りに、用事がないのにコンビニに毎日立ち寄る

 

額の大きな出費は、当然、本人も自覚しているので、買う買わないの対処は比較的しやすいですが、(1)~(3)の目に見えにくい小さな浪費は自覚症状も少なく、これが貯金できない原因のひとつかと思います。

 

そこで4歳児の偉大な戦略をどうかお役立ていただきたい。彼らの自制心の持続に有効だったのが「イフ・ゼンプラン」を準備する方法です。イフは「もし~したら」、ゼンは「そのときは~」。ゼンの「そのときは~」の「~」に入る内容は、「誘惑に抵抗する望ましい反応(対処)」にします。

 

想定された誘惑が実際にあった際に、何も考えなくても自動的に自分が行動できる準備をしておくのです。(このプランはマシュマロ実験の結果を踏まえ、スタンフォード大学のウォルター・ミシェル達が考案)

言葉だと少しややこしいので、実際にやってみましょう。

(イフ)「もし、朝、○○コーヒーの看板の近くを通りかかったら」
(ゼン)「横断歩道を渡って道の反対側の歩道を歩こう」

 

こうやって「マシュマロを遠ざける」ことが衝動のコントロールを楽にします。

以前、当ブログでは、「マクドナルドやスタバに家が近い人は貧乏が加速する」という記事を紹介しました。私は今年お菓子禁止を掲げており、特に気をつけているのはお菓子を買わないということです。

 

また、コンビニに行かないということも徹底しており、職場からの帰り道はコンビニが付近にないルートから帰宅するようにしています。

 

私はよく人から、「自制心が強い」、「ストイック」と言われますが、私はそこまで無理しているつもりはなく、「目標に向かって努力を継続するために楽な環境を作り出しているだけ」なのです。英語学習であれば、楽に習得出来る「ランニング学習法」、「海外ドラマ学習法」で点数をあげることが出来ましたし、休日のランニングも継続できています。

 

私は人よりも意思が弱いということをこれまでの人生で自覚しています。それゆえ、自分に低いハードルを課すことが出来るのです。

 

貯金でもダイエットでも如何に楽に目標達成出来るかを考えて取り組むことが大事になりますね。また、「意思が強い」とは思わず、「人間の意思は弱い」と自覚することも重要です。