20代エンジニアがコツコツ資産形成するブログ

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【悲報】公務員でも手取り何と17万円!子供・家・車は諦めざるを得ない理由

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身分も安定している公務員は生活も安定していると思いきや、現状はそうでもありません。

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地元を離れてしまっている幸田さんは、「マイホームの購入など、親からの援助は受けづらい」と言います。

 

妻は、両親とは縁を切ってしまい、誰かの援助を受けるのは難しい状況ですが、賃貸暮らしで、移動も電車を使っているし、不動産ローンも組んでいないので、そこまで困窮していません。ただ、もし子どもを育てるなら、マイカーも必要。マイホームとマイカーのローンを抱えながら子育てしていくことが、僕の給料では難しいのではないかと考えています。

 

 妻もパートでは働いていますが、月に7万程度の稼ぎ。2人で少し贅沢するくらいでちょうどという感じで、それも子どもを育てるとなったらやめざるを得ない。妻はずっと『早く子どもがほしい』と言っていますが、僕にはその自信がないんです

 

 結婚式もほとんど自分たちの貯蓄で行ったという幸田さん夫妻の世帯貯蓄額は100万円を切っていると言います

 

27歳地方公務員で手取りが20万円を切っているとは、なかなか生活が大変です。更に記事の中で貯金をしっかりすれば家族も安心するとの思いから食費や交際費を削っていると述べられていますが、食費と交際費を削るのは地味過ぎて続く気がしないとも述べられています。

 

私自身も食費や交際費は削って資産形成に励んでおりますが、はっきりいって食費や交際費の削減は地味で忍耐力が求められます。この方の場合は家も車も所有していないとのことから、まだ困窮する事はなさそうです。

 

食費の節約は厳しいものがあるので、賃貸で少しでも家賃を下げるか、一念発起して副業や転職をして給料を稼ぐ方法があるかと思います。結婚式に関しても現在は地味婚が流行ってきているので、大きなホテルを貸し切って豪勢に執り行うのも段々となくなっています。

 

今や公務員という安定した身分でもマイホーム・マイカーを持つ事は現実的でなくなってきているのです。

【悲報】40代で昇給ストップは当たり前に!

今後も会社員の収入減少は続きそうです。

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年金受給年齢の引き上げにより定年が上がり、就労人口が増え続けることで大きな弊害も生まれている。 「現在は55歳ほどで賃金のピークを迎えているのですが、今後は40代以降に給与が上がることはなくなります。

 

定年が延長されてコストが増えた分、若い世代の賃金はどうしても引き下げられます」  賃金の低下は、40代の役職者割合の減少にも見える。この動きは’00年代後半から顕著となっており、上のポストが詰まっていると同時に雇用者の昇進を遅らせることで人件費の削減を図っていると分析できる。

 

「これからの日本は40代で昇給がストップすることを踏まえた生活が当たり前になります。年功による昇給には期待せず、30代後半の生活水準を老後まで維持することを考えていくべきですね」

 

今や「長く働けば働くほど、お給料は増える」という年功序列の賃金体系は崩れ、40代の「部長」「課長」の割合低下は続いているのだ。

 

年金の受給年齢の引き上げは今後も続きます。それにより、定年延長されることも予想されており、企業に取っては人件費増の負担が増しています。

 

下記のグラフを見て分かる通り、40代の部長・課長の推移は年々減少しています。私は今のところ順当にいけていますが、今後はどうなるか分かりません。日本ではインフレも加速すると言われていますし、共働き・副業が必須の時代になるのは間違い無いですね。

社会人のお金

 

ただし、誰しも昇進や副業に成功出来る訳では無いので、誰でも出来るのは生活水準のダウングレードです。特に車は一番の金食い虫で年間190000円の維持費がかかると言われています。月平均で16000円ほどかかるので、こうした物を手放すのが一番手取り早いです。

 

私は地方在住ですが未だに車は所有しておらず、生活に不便を感じたことはありません。車に乗ると色々な面倒事が増えるので今後も車を所有する事は無いですね。

【悲報】映画業界が悲惨過ぎる!28歳で手取り12万円とのこと

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映画業界が薄給過ぎて悲惨です。

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証券会社から映画の製作会社に転職した角野智也さん(仮名・28歳)にとって、映画業界で働く日々は驚くことだらけだったと言います。

 

「お金と関係の深い業界にいたことも関係しているんだと思いますが、映画業界のビジネスがどんな風に回っているのかを理解して、いろいろなものが崩れ去りましたね」

 

 角野さんは証券会社で、同期の中でも優れた成果をあげていましたが、どうしても夢が捨てきれず転職を決意したそうです。

 

「昔から映画が好きで、新卒の就職活動の時に映画会社も受けたんですが、その時は全敗でした。それで区切りをつけたつもりだったんですが、ずっとモヤモヤした未練が残っていたので、映画ビジネスを学べる学校に通うことにしたんです」

 

『社員にならないか?』と言われたんです。ですが、提示された条件に驚きました。手取り12万円だったんです。バイトにフルで入った時と1万円ぐらいしか変わらない額です

 

 それでも社長から「がんばれば給料は上がるから」と言われた角野さんは、社員になる道を選びます。ついに念願だった映画会社の社員になった角野さんでしたが、やはりお金の問題で苦労することに……。

 

映画業界は憧れる人は多いのではないでしょうか。しかし、何と手取りの金額が12万円ととても生活出来ない水準の給料です。下記によると映画業界の平均年収は395万円とかなりの低水準です。日本人の平均年収が441万円と言われていることを考えると低いと言わざるを得ません。

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最終的にこの方はこの手取りの額ではとてもやっていけないと映画会社を退社して現在は金融関係の仕事をしているようです。やりたい事をやれ!!と言う風潮が世の中強いですがはっきり言って、やりたい事を仕事に出来る人なんてごく一握りですし、仕事にやりがいを求めても仕方がない面もあります。そもそも職場の環境は上司やチームの同僚との関係性によっても変わりますし、上司との関係が上手くいっていなければ、やりがいなんてありません。

 

ですから、私は人間関係に左右されない給料や福利厚生を軸に会社選びをする事をおすすめします。

【悲報】冬の賞与がANAはゼロ、JALは0.5ヶ月とほぼ0に

ANAJALの冬のボーナスが悲惨です。

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全日本空輸ANA)が全従業員約1万5千人の今冬の賞与をゼロにする提案を、労働組合が受け入れたことが30日わかった。冬の賞与を支給しないのは創業以来初めて。新型コロナウイルスの感染拡大で業績は大幅に悪化しており、経費を抑制しながら雇用を維持する。賞与ゼロと合わせて提案した一般職の月例賃金カットは労使協議が続いている。

 

冬のボーナスですが、以前から言われていた通り、ANAはゼロ、JALは0.5ヶ月分に決まりました。航空業界は大ダメージを受けています。さらには人件費削減の名目で社員派遣という形でノジマに出向させるということも行っているようです。

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航空業界と言えばCAが有名ですが、入って家電量販店や小売に出向とはやり切れないですね。航空業界を辞める社員も続出するのではないでしょうか。何が起きてもいいように、固定費削減と副業は取り組んでいくべきだと改めて思わされます。

【朗報】手取り15万でも満足出来る理由

手取り15万円でも満足できる生活をする人がいるようです。

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私も、メガバンクとは比較にならないほど小さな会社ですが週3日勤務で、残りの4日は休みです。会社に身を捧げてガツガツ働く生き方は自分には無理だと思っていたので、とても助かっています」

 そう話すのは、情報通信関連の会社で契約社員として勤務する内野哲晴さん(仮名・25歳)。コンピューター系の専門学校を卒業後、一度は正社員として就職しますが、あまりの激務で2年半で退社。「最低限食える程度でいい」という緩い条件で次の仕事を探していたところ、今の会社の求人を見て飛びついたといいます。

「前職の経験と知識を生かせそうな職場だったこともありますが、募集要項に『週3~4日勤務も可』と小さく書いてあったのが決め手になりました」 

光熱費や通信費、そのほかの生活費に雑費を合わせても月10万円をオーバーすることは滅多にありません。だから、今の生活のままでも収入の3分の1を貯金に回すことができます」

 

 

ボロボロに働いてまで貯金はしたくないとの男性の記事ですが、なんと25歳で資産は800万円もあるとのこと。さらには貯金は30%もする余裕があり、継続できているのだとか。

 

将来は3000万円貯めてセミリタイヤするとのことです。参考になるのは家賃の安さで27800円という格安で住んでいます。

 

この点は、セミリタイヤを目指す筆者としても見習う必要がありますね。現在私は家賃は23000円です。ただし会社の独身寮なので、年齢制限があります。年齢制限がなくなり、寮を出ていくことになったら月3万円ぐらいの格安賃貸に住む予定です。

 

目標に向けてそこまで頑張れるのなら正社員でもいいと思いますし、長い目で見ても契約社員の場合、いつ首を切られるか分かりません。更には福利厚生や将来の信用のためにも、楽な契約社員に甘んじるのはもったいないと感じましたね。